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小さな日記心に残る出来事、日々の思いの記録 July 03 魅せられた七夕おどり昨年に引き続き、今年も七夕祭りに出かけました。
日本三大七夕祭りに数えられる、我が市の七夕まつりですが、今年から日程が、7月第1週の木曜日から日曜の4日間と決まりました。
それで、今年は2,3,4,5日の4日間です。あれっ!肝心の七夕、7日が含まれていません。間違える人がいなければいいのですが・・・。
何しろ、七夕の時だけ駅周辺は大都市の人口になるので、その差は凄いといつも思って来ました。
そのため、人ごみを避けて、何年も行かなかったりしました。というより、やはり祭りは、誰かと行くもので、1人では行かれなかったということですが。
今年は、幸いにも行く相手と時間に恵まれ、比較的人の空いている平日に、サッと周ってくることができました。
偶然にも、千人踊りに出くわして、しばらく見物。これは、毎年行っていると思いますが、見るのは今年が初めて。なじみの曲、「七夕おどり」に合わせて、踊りながら沢山のグループがメイン通りを踊り歩いて行きます。
この「七夕おどり」 ~見るより、聞くより踊るもの 七夕おどりはおどるもの♪
以前は、ふつうというか、あまり好きな方ではありませんでしたが、今年はいつになく心に響きました。
七夕会場に近づくに連れ、今年は琴か三味線のゆっくりした音色の「七夕おどり」のメロディーが流れてき たときに、 何か、ノスタルジックな気持ちがまず湧いていたからかもしれません。
2番、冒頭のサビに続いて、~七夕祭りに来た人は、一緒に踊らにゃ帰れない 踊りばやしにのせられて ゆれて浮かれる竹飾り♪
この強引な歌詞が、ツボにはまったのは、やはり都はるみさんの歌唱力もあったのかもしれませんが。
飾りの方は、例年通り、世相を反映したものや、童話からのもの、浮世絵などと、保育園、幼稚園児などの笹飾りもまじり、ほのぼのと楽しめるものでした。
夜の部は、火が灯って、また違った趣ですが、こちらに行くほどの熱意はなく、早々に帰宅しました。
June 28 近場の文化資源巡り今日は、珍しいものに参加しました。
夫が広報誌で見つけた催しで、「ガイドと巡る文化資源」ツアー。
今までにも同じシリーズで、何回か行われているもののようですが、今回の集合地がうちからごく近い場所だったので、健康にもよさそうと気軽に参加しました。
家を出る前に、購入しただけで、箱から出していない万歩計に慌てて電池を入れて、出発しました。
家から駅方向と反対に進むと一面田んぼが広がっています。この田んぼををいくつか超えて、やや遠くの場所の集まりに出かけることは何回かありますが、今回歩いたところは、そちら方面の一番近い集落(だんだん昔風に)で、『豊田の庄めぐり』コースです。
集まった人々は、ほとんどがシルバー世代で、お元気そうな人々。ガイドの方も、年季のある方でした。
50人くらい集まり、3グループに分かれて歩きました。
近くとはいえ、用もなければ行くこともないので、行く先々で、近くにこんな史跡があったのかと驚かされました。
スタートの慈眼寺
周りは、帰省した際に見る田舎の長閑さが。このあたりは、古くからの村ということが感じられました。
こんな、なんでもない場所に深いわけと怨念が残されているとは。
日蓮上人の「腰掛け石」といわれても、私には関心も薄く・・・。
この辺りから、雨が降って来て、用意の悪い私たちは濡れることに。
市内最古の結界石(なんとなく恐い)があります。
ここで、解散。ここの薬師如来座像が12年に1回開帳されるそうですが、それが確か今度の4月ということです。
近場にも、知らないところがたくさんあることを再認識しました。
※初めての万歩計、9700歩を記録しました。
June 24 富山、高岡への旅今月は、日本海側へ行くことが重なる月です。
今度は、夫の母の納骨のために、2泊3日で、夫の故郷の高岡に出かけました。
夫の兄も関東地方に在住で、義母も晩年、兄夫婦と共に関東に住んでいましたが、昨年12月に亡くなりました。高岡の家は、道路拡張を機会に、手放したようですが、お墓だけは高岡にあります。
義母が関東に引き取られるまで、夫の実家なので、よく高岡をたずねましたが、関東から高岡というのは、なかなか遠いところです。
そんなわけで、今回は久しぶりに、その遠い道のりを往復することになりました。
行き道は、21日の日曜日でしたので、高速道路ETC1000円サービスを利用することを計画。
東名から、新しくできた東海環状道路、東海北陸道路を経て、高岡へ。出口は小杉インターの方がいいということでそちらへ。確かに、1000円で行くことができました。
久しぶりの高岡で、夫は旧友と再会したり、育った場所の感慨にふけったりの時間を過ごしました。
私も、しばらくぶりの富山弁の趣ある響きを楽しみました。
帰りは、平日なので全部高速というのは、家の流儀ではありませんので、下の道を工夫を凝らして帰りました。今回のルートは、高山経由。世界文化遺産の合掌作りの里、2箇所を見てきました。
菅沼合掌集落
白川郷
御母衣ダム 高山市街
平湯の大滝を見た時が午後3時半ごろでしたが、夕食も済ませて午後9時半に帰宅できました。 June 16 モニターツアー3日目最終日のこの日は、春日埼のホテルから、観光バスで大佐渡の外海府海岸を走り続けて、
大野亀、カンゾウ群生地に行く日。
今は、ちょうどシーズンとあって、ホテル周辺にもカンゾウが咲いていました。
このカンゾウ、正式にはトビシマカンゾウと言いますが、このトビシマというのは、山形県に小さな「とび島」という島があり、その島でこの花が発見されたからその名がついたということです。
外海府海岸は、入り江、岩などがたくさん見られ、海岸線は変化に富んでいました。
バスの通過に合わせて、ガイドさんが1つ1つ説明してくださるので、楽しい道のりでした。獅子の形をした「しし岩」、映画「君の名は」の舞台となった小川集落、ハルマゲル峡に似ていることからその訳語から名前のついた「尖閣湾」、鷗穴群の見られる岩、安寿の塚、夕鶴の碑など、など、退屈しない説明と風景が続きました。
大野亀は、大きな亀さんというのにピッタリの場所。トビシマカンゾウの黄色が海をバックにいい風景を作っていました。いい季節を選んで咲く花と感じます。ちょうど、よく晴れてくれたのも、幸いでした。
大野亀
二つ亀
時間の関係で、亀さんの頂上まで行くことができなかったのが残念でした。
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大野亀からは、そのさきのは弾埼灯台をぐるっと回って、今度は内海府海岸をバスは走って行き、両津港に戻ります。
海岸沿いの海の旅、ガイドさんが話した印象的な言葉
「寄せては返す波の音は、1分間に18。×2の36は、人の呼吸数と同じ、36×2の72は脈拍数、 72×2の144は血圧、144×2の288は赤ちゃんがお腹にいる日数、赤ちゃんを浮かべる羊水の塩分濃度は海水と同じ、不思議ですね」
「喜びも悲しみも幾年月」に歌われた灯台
旅の方は、もう少し残っていて、 「トキの森公園」を見学して、その近くの長三郎でお寿司のお昼をいただいた後、ジェットフォイルで佐渡を後にしました。
最後の見学地、「トキの森公園」は、3月にも行きましたが、季節が違って周辺、初夏の緑におおわれ、観光の人もたくさんいて、すてきな場所に変わっていました。
トキについて説明くださった方は、専門的に携わっている人か、日本最後のトキ「きん」のことを、感動的に語ってくださり、中国で増えたトキを再び佐渡で繁殖させるに至る話を熱心に話してくださいました。
トキが空を舞う環境は、人や他の動物にもいい環境というのが、心に残りました。
11日から始まった3日間のモニターツアー、新潟と佐渡の春の魅力を、たっぷりと満喫できた旅でした。
こんな機会がまたあったらと思います。
June 15 モニターツアー2日目2日目は、新潟北部の村上市、瀬波温泉から、また新潟市に戻るようにして走ります。
途中の新発田市で、市島酒造さんに立ち寄りました。
その後阿賀野川を越えてすぐの新潟市「沢海(そうみ)」地区の豪農の館・北方文化博物館
伊藤家のお宅を見学。
部屋の中は、ひし形と三角。引き出しは引き出せません。
ここで、お昼もいただきました。
釜炊きのご飯
午後は、佐渡に向かうため新潟港へ。ジェットフォイルの時間の待ち合わせで、高さ125m、展望室のあるビル「朱鷺メッセ」へ。
よく晴れていました。
信濃川河口 新潟港
ここまでの丸1日、越後交通のバスにお世話になりました。
2日目の後半はいよいよ、待望の佐渡行きです。
3月に行ったばかりなので、島内の位置関係なども、記憶に新しく、海の様子も、湾の様子も、両津港も一層目に焼きつく感じです。
佐渡に到着後は、佐渡観光バスさんにバトンタッチで、大佐渡1周の旅が始まりました。
大佐渡スカイラインを通って、一路 佐渡金山を目指します。
佐渡金山では時間の関係で、「宗太夫坑」だけを見学。
2日目のお宿は、春日埼に立つ大佐渡ホテル。
1日目目と同じく、夕日を見ながらの、デジカメを離せない夕食で、今度は水平線に沈む夕日をバッチリ見ることができました。
夕日の饗宴 |
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